で、定休日はいつなんだ?
ちなみに、メジャーどころの化粧品を買わないので知らなかったのですが、花椿は現存するんですね。
サイト がありました。
高校の頃、好きだった漫画「純情クレイジーフルーツ」(松苗あけみ)で、実子ちゃんを追いかけ回す男の子の名字が花椿くんだったなぁ。
ちなみに、メジャーどころの化粧品を買わないので知らなかったのですが、花椿は現存するんですね。
サイト がありました。
高校の頃、好きだった漫画「純情クレイジーフルーツ」(松苗あけみ)で、実子ちゃんを追いかけ回す男の子の名字が花椿くんだったなぁ。
雨のせいなのか、痛めた腰と足がイタイ。
でも電車は行きも帰りも激混みで座れない。
で、帰りの最寄り駅でエレベーターに乗った。
ヒトがどんどん乗ってきて、身動きとれない。
で、エレベーターで奥にも詰めようともしないで扉近くを陣取るじいさんに傘が若干ぶつかった。
ぎろっとにらまれたあげく、改札でまちぶせされて、いきなり「馬鹿
」と言われた。
怖いから、ひたすら、じいさんをまいて、あわててバスに乗って帰宅。
厄日だ![]()
こういう年寄りにはなりたくない。
2006年の暮れ、練馬区主催の落語教室に通っていました(その頃のことは、ブログのアーカイブで読めます)
その時の講師が、当時二つ目だった春風亭一之輔 さん。
親に連れてこられて、まったくやる気のなかった小学校低学年の女の子が、たった4回の指導で、最後には見事にちゃんと1席を演じたのが、ものすご~く印象に残っています。
30~50代のおとな(コロンビアの方も)、中学生、小学生・・・年齢も環境も経験もばらばらの参加者を、発表会まで持っていってしまったのは、一之輔さんの指導力は、とにもかくにも“見事”の一言でした。
その一之輔さんは、この春に21人抜き(
)の真打ち昇進![]()
ようやく、今日、真打披露興行へ行ってきました。
今日の演目は「鰻の幇間」。
古典落語に、ふっと魔法を吹きかけて、“活”を入れてしまったような一之輔ワールドは、新作好きなワタシもぐいぐいと引き込まれる感じ。
野球で言うならば、さながら落合(
)・・・名選手は名監督でもある・・・という例ではないかと。
ちなみに、今日の公演に上がってた二つ目さんが、鉄ちゃんの古今亭駒次 さんなのもうれしかったです。
演目は、鉄分
たっぷり(現代版 痴楽「恋の山手線
」入)の「生徒の作文」でした。
今回も大惨事であるのは、もちろんのこと。
ただ、もしおなじ茨城県内の東海村で起こっていたら・・・と、ふいに思った。
フクシマの惨事以前にも、JOCの事故で近隣の住民や防護服を着ないで駆けつけた救急隊員までが被爆したことは、記憶に新しいんだけど・・・。
のみならず、これまで多くの事故が起きて、なのに記憶が“上書き”されたようになっているのは、巧みな情報操作か?
福島の地元紙には、子ども用の放射能防護服の広告が掲載されていたらしいけれど、東京のメディアはそんな出来事をほとんど報じていないかも。
どこまでが本当で、どこまでがただの“風評”なのか、わからない、わからせないまま、ヒトはおんなじことをくり返していくのだろうか。
「自然界を相手にした際、完璧はありえない。人間や人工的な創造物は、自然の前にいかに無力であるか、そのような事例は枚挙にいとまがない。しかし、いつのまにか人間は自然を支配できるという傲慢さを身につけてしまった」(天笠啓祐『東電の核惨事』緑風出版 2011年)
チームむかご の“にこまるプロジェクト”クッキー。
気分転換に、家から少し離れた場所でお茶。
で、構想中の新作の資料読み。
1時間くらい、ひたすらぼ~っと本読み。
もう何年も書きたかったテーマがあって、でも書き手としても演者としても、それはワタシの力量では手におえないと、かき集めた資料だけがずっと手元にあった。
でも、3・11があって、そして某知事達はじめやそれを支持する大衆を見るにつけ、やはりワタシは、それらの資料を手にとり始めてる。
それは、忠信利君的な“講談”を好きでいられるヒトたちとは、対峙してしまうものかも知れないけど。
「平和も民主主義も知らずに死んだ、いや、殺された人々を思うと無念でたまらなかった。以来私は、いっさいの戦中の精神の復活に対して、こだわり続けずにはいられない」「学校の管理体制は、戦中以上にはりめぐらされた。自分で考えることを忘れた優等生が跋扈し、うしひしがれ、将来も見えぬ若者たちがたむろしている」(関千枝子「ヒロシマ花物語」1990年汐文社)

最近のコメント