一瞬、おしゃれな帽子の箱っぽいですが・・・
名古屋・ロスロリエン のバウム。
1年ぶりくらいに食べました。
スパイス効いてて、しっかり固め。
最近流行りのふんわり系とは対極にあります。
個性的で大好きなバウム![]()
ちなみに、ここのケーキやクッキーも美味しいです![]()
ここんとこ腰痛がものすごく長引いていて、あげくに左腕が上がらない上に、しびれまで出てきちゃいました。
で、顎関節症を診てもらってる歯科医(専門は歯科麻酔とペインクリニック)の見立ては、筋筋膜性疼痛症候群 。
で、いつも行ってる近所の鍼灸接骨院ではなく、行きつけの漢方内科の付属鍼灸院へ行って、ようやくしびれはとれました。
で、そこの先生も問診と私の圧痛点を調べて、ああやっぱり
と。
慢性的な痛みは、この手のが多いらしい・・・というか、いろいろ調べると西洋医学的にあんまり解明されてないらしいです。
ネット上で見てると、疲れやすかったりするのも、そのせいなんだけど、周囲の理解を得られなくて、初期のうつになったりすることも・・・。
問題は、ワタシの腰痛や不調を知っていながら、客が来ても席を立たず、郵便物すらも受け取らない、夏を冷房がんがんにきかせ、冬は全館暖房の送風口を塞いでまでも、温度を上げさせない、もうひとりの事務員のオトコ。
そんな奴の態度が改まるとは思えない。
上司が指導するという方法もあるけど、尋常な神経の持ち主ではない。
人事に直訴して、異動願いを出したとしても・・・うちのカイシャは最近、病気持ちは邪魔だとばかりに、わざともっと苛酷な職場に動かして、自ら辞めるように仕向けたりするんだよなぁ![]()
労組使うのも、パワーいるし、痛みが増しそうだし、地縁血縁肉縁使うコネもないし・・・。
とりあえず、今月中にどう出るかを考えよう。
別部署の後輩のドアラくん(仮名)が、
「おんなじ職場に腰が痛いヒトがいたら、助けるのは当たり前ですよ。
診断書をいちいちとって、理解を求めるなんてあり得ません。
そんなの変ですよ」
と、言ってくれたのは、なんか涙が出るくらいうれしかった。
立川のキャスロン のメロンパン。
抹茶生地に小倉あん。
なんとなく、名古屋テイスト?

陽司ししょ~の「鉢の木」は、情景も浮かぶし、現代にも置き換えて、圧巻。
ただ、4席もあるなら、新作も聞きたい。
アンケートの結果が、「“古典”が聞きたい」が多いから・・・らしいんだけど。
たしかに、観客動員数は増えてるけれど、年齢層はどんどん高くなってる。
講談の新作の良さというのも、聞き手の側に知ってもらいたいなぁとも思います。
古典も落語も、様式美の世界じゃないし、“先入観”の芸じゃない。
だけど、観客が求めてるのは、どこかで安心できる“型”なんだろうなぁと、打ち上げの席で何となく思った。
陽司ししょ~の独演会で、お見かけしてた、個性豊かな若手のお客さんたちは、どこへ行ってしまったんだろう?
紅ししょ~の新作に感動して、アマチュア演劇捨てて、講談を習い始めて、当時二つ目の陽司ししょう~の新作に心揺さぶられ、書き手にもなろうと思ったワタシは、妙にはがゆい。
追記、ご指摘いただきました。一作は新作とのこと。テイスト的には、古典だったので、このような書き方になってしまいました。お詫びして訂正いたします。
消費税上げたり、年金支給年齢引き上げたり、安易に公務員叩きしてるヒトたち・・・他に税金の無駄遣いはたくさんあるのに、そのあたりは見ないふりしてるのか。
例えば、最近読んだ本(あえて書名は伏せときます)によると、この国はメイドインジャパンのクラスター爆弾(ぶっぱなすと、どこ行っちゃったかわかんなくなって、地雷以上に怖い)を持ってて、ようやく276億円もの爆弾を8年以内に廃棄しなきゃいけなくなった。その廃棄費用は200億だと![]()

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